2026.10.06
【社労士解説】就活生から「しつこく誘われた」と相談が!企業が直ちに行うべき安全確保と“選考での不利益取扱い”の禁止|一般社団法人クレア人財育英協会
一般社団法人クレア人財育英協会は、就活生から実際にセクハラの相談を受けた際に企業がとるべき正しい対応フローと、絶対に避けるべきNG対応を解説する最新動画を公開いたしました。
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1. 最初から相談内容を否定しない
就活生から相談を受けた際、「それくらい普通では?」「勘違いじゃないの?」と否定してしまうと、就活生は相談できなくなってしまいます。まずは話を正確に記録し、必要なら面接官を担当から外すなど「安全確保」を図ることが最優先です。
2. 相談を理由に選考で不利に扱わない
最も大切なのは、相談した就活生を「採用選考で不利に扱わない」ことです。相談したから不採用になるのであれば、窓口があっても意味がありません。あらかじめ相談後の対応フローを決めておくことが重要です。
