2026.09.10

【社労士警告】今年の最低賃金アップは油断禁物!時給者だけじゃない、月給制社員の“時給換算”に潜む落とし穴|一般社団法人クレア人財育英協会

一般社団法人クレア人財育英協会は、今年度の最低賃金引き上げについて、昨年度よりアップ額が小幅に見えるからといって油断してはならない理由と、特に見落としがちな「月給制社員」の最低賃金割れリスクを解説する最新動画を公開いたしました。

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1. 目安は全国平均55円UP、最終額に注意

今年の中央審議会での最低賃金は、全国加重平均で55円UPという目安が出されました。昨年(66円UP)よりは小幅ですが、これはあくまで目安であり、最終的な金額は都道府県ごとに決まるため注意が必要です

2. 正社員(月給者)も時給換算して確認を

会社はパートなどの時給者だけでなく、月給者も時給換算して確認が必要です。たとえば最低賃金が1,279円で、月の所定労働時間が168時間なら、月給21万円では最低賃金を下回る可能性があります

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